工房こどもノか
ものづくりで「てないらし」しむ
Interview
ブルーシートをトートバッグに
自宅一室でアトリエ「工房こどもノか」を開設し、オーダー制作洋服のリペア・リフォームをしています。ものづくりをめたのは5年前、2人目出産したです。めは自己流洋服小物っていましたが、オリジナルの作品りたくて夜間専門学校通学協力でパタンナー2資格り、自分型紙けるようになりました。また、実践技術こうとい、洋服のリフォームにも勤務経験んで、2年前念願のアトリエをげました。れているのがリフォームです。おさまが大事にされている〝1もの〟を、ライフスタイルや体型変化わせてアップデートしていくことは、本当にクリエイティブな作業。「愛用大切着続けたい」というおさまのいにえるため、工夫らしています。
ある友人からいたのが、熊本地震被災地のブルーシートを、トートバッグに再生して復興支援につなげる活動です。資源有効活用けて、もやってみたいといました。あって地元住宅メーカー・日興ホームさん(「SDGs未来都市東広島パートナー宣言参加企業)とい、使用済みのブルーシートをけてバッグ制作をスタート。なるリサイクルではなく、てられるものにたな価値える〝アップサイクル〟への挑戦まりました。
使てが当然だったものに
たな価値えてアップデート
工房こどもノか
代表 吉田 奈緒子さん
工房こどもノかのSDGs実践
使用済みブルーシートを再生
建設中からるブルーシートは、完成後廃棄物として処分されています。は、日興ホームさんから使用済みのブルーシートをもらいけて、活用法検討。カタログや資料をおさまにすためのトートバッグとして、まれわらせました。使用済みのシートでも、れをき、れたところをれば、新品同様になります。日興ホームさんの「廃棄物削減したい」といういと、の「ものづくり」へのいがんだ、エコロジー活動です。
対応するSDGs ゴール
こども食堂寄付
ここ数年関心っているのが、地域どもたちに無償(または低額)で食事提供するこども食堂です。東広島市内のこども食堂副代表めている友人から、「コロナ経済的しい家庭え、食事支援必要とするどもはいのに、資金不足している」ときました。「どもたちが、いつでもかい食事ができますように」といういをめて、げの一部寄付しています。これからも無理のない範囲で、支援していきたいといます。
対応するSDGs ゴール
家庭ごみの削減にも取り組む
くて丈夫で、れにいブルーシートは、素材としてきな可能性っています。おさまのアイデアで、「キャンプぶバッグ」「どもたちの工作用マット」「レインコート」など、トートバッグ以外商品続々誕生との出会いで発想がり、資源再循環裾野はどんどんがっています。
衣類やブルーシートの再生手掛けるうち、「家庭からるごみをらしたい」といういもくなりました。そこで、ごみを堆肥再生するコンポストを試作しました。容器は、ブルーシートでった通気口付きのバッグ。には、(よし)やもみくんなど県内産素材使った土壌改良材勝手口やベランダにけるサイズで、ごみをれてもいや発生しにくい商品開発できました。これからはLFCコンポストアンバサダーの資格かして、販売するだけでなく、ノウハウの普及にもんでいこうといます。
このたび「SDGs未来都市東広島パートナー制度」にんで、「活動はサステナブルな未来貢献している」と再確認しました。今後も「てないらし」をめることで、らしいSDGsアクションをめます。アトリエでは、洋服のリペアやリフォームの教室開催予定。ワークショップも開催し「〝アップサイクル〟はおしゃれでしい」と実感していただけるよう、発信けます。
企業・団体情報
団体名
工房こどもノか
団体紹介
パタンナーやリフォームの技術び、2019にアトリエを開設。ブルーシートの再生洋服修理、リメイク、オーダー制作などを手掛ける。作品はイベント会場やハンドメード通販サイトで販売している。
インスタグラム
@kodomonoka