株式会社さきしま
「だし」で、フードロス削減貢献
Interview
「だし」を地元しい名物
株式会社さきしまでは、自社栽培のシイタケで「だし」を製造販売しています。弊社母体は、総合建設業株式会社ケーシーエル。「地域ざした企業として、地元食材しい名物りたい」といういから、2016にグループ会社株式会社さきしまで「だし」事業開始しました。
シイタケは、東広島市豊栄町自社農園「さきしま農園」で生産原木栽培により、肉厚風味やうまりが格別のシイタケをてています。原木栽培は、さ1mもあるほだけたり、ハウスに移動させたりと重労働です。一般的菌床栽培なら手間ないのですが、弊社では重視して原木栽培にこだわっています。
んだのが、シイタケをかした「だし」の開発です。県内食品加工会社協業してみました。シイタケと北海道真昆布静岡県焼津市のかつお熊本県のウルメイワシといった厳選素材わせ、試作試食ねて黄金比率のブレンドが完成。また、原料粉末にしてティーバッグにめ、1〜2分煮出すだけで手軽にプロのしめる仕様採用しました。粉末料理にふりかけて使うこともできるので、商品名は「西条鰹ふりだし」に決定して発売したところ、おさまからは「一度食べたら顆粒だしにれないおいしさ!」と好評です。またパッケージに酒処西条酒蔵のイラストをあしらっていることから、地元発のギフトとしてもご利用いただいています。
サステナブルな
目指していきます
株式会社さきしま
代表取締役社長 近成 一志
さきしまのSDGs実践
大切食料資源使
手間暇かけててたシイタケは、大切食料資源として使ることを心掛けています。まず長期保存可能にするため、シイタケを乾燥させます。がきれいなものはしシイタケとして販売し、それ以外規格外品粉末にして「だし」の原料活用食用さない部分も、冬場のボイラー燃料として使り、無駄にしないよう工夫ねています。
対応するSDGs ゴール
森林保全貢献
日本では手入れがかず、れたえて問題になっています。その対策として効果的なのが、適度間隔伐採し、地表日光みやすくして木々健全成長ける間伐です。たちは森林環境保全貢献するため、広島県産のナラ間伐材原木栽培のほだとして有効活用。また間伐材購入することで、林業方々えていきたいといます。
対応するSDGs ゴール
どもたちに食育実施
農園どもたちをき、シイタケの生産現場見学や、収穫体験などを実施しています。原木栽培のやり甲斐苦労については、農園スタッフが実感めて説明。「シイタケは苦手」とっていたが、そのんでべるようになったとくこともく、うれしいりです。次世代大切さをえる活動として、これからもけていきます。
対応するSDGs ゴール
パートナーシップを重視
商品開発製造販売たって、食品加工会社やパッケージのデザイナー、ボール専門会社卸売会社など、くの県内企業さんにご協力いただいています。品質向上作業効率化販売促進などをめるカギは、企業えた活発なコミュニケーション。パートナーシップを重視し、アイデアを連携発揮して、地域経済活性化寄与していきます。
対応するSDGs ゴール
規格外野菜活用へノウハウ提供
このたびの「SDGs未来都市東広島パートナー制度」への登録をきっかけに、弊社にはさまざまな社会貢献可能性があると気付きました。今後にSDGsの[2]“飢餓をゼロに”にれたいとえ、サービス「野菜のアップサイクル相談所」をげました。これは、農家さんの相談にのり、廃棄される規格外野菜を〝れる商品〟にまれわらせる活動。フードロスを削減し、持続可能農業後押しすることが目的なので、相談料無料です。たちが「だし」事業ったノウハウをかせば、ぞろいな野菜でも乾燥粉末化して、スープやふりかけなどにして付加価値められます。食品加工会社卸売先などへの橋渡しもい、すでに数件商品化実現しました。
広島県央エリア(豊栄町福富町河内町)のげにも協力しようと、「のふるさと県央協議会」などの団体参加交流人口地域れる)をやすため、個性豊かな店舗工房農家などと一緒に、イベントにも積極的わっています。社外方々との交流から刺激をもらうことがえ、新商品開発料理教室開催など、アイデアが次々いてくるようになりました。これからも、サステナブルな、そしてかな地域づくりにけて、包括的んでいきたいといます。
企業・団体情報
社名
株式会社さきしま
会社紹介
東広島市豊栄町自社農園原木シイタケを栽培。「西条鰹ふりだし」をはじめとした万能和風だしの製造販売している。商品同社ネットショップやスーパー、産直市などで購入可能
住所
広島県東広島市西条中央6丁目31-38
電話
082-431-5550
URL
http://www.sakishima-saijo.com/