合同会社 ひとむすび
じっくり地域める〝炭火〟のような活動
Interview
まちづくりの〝仕組み〟を
合同会社ひとむすびは、まちづくりイベントの企画運営や、地域活動する団体支援研修会した人材育成などをっています。広島大学在学中学生団体東広島ひとむすび」として活動め、2017法人化し、現在ります。たちのテーマは「ひと・もの・おかね・ありがとうが循環する地域」をること。地元やサービスを利用すれば、地域内でお循環し、雇用になります。さらに出会いもえ、「ありがとう」と言葉わす機会増加地域活気すことができます。
やかな花火くのめますが、一瞬わってしまうもの。炭火は、こすまでに時間労力がかかるものの、ちます。かなコミュニティづくりの主役は、炭火のように地道活動ける市民団体さんです。たちの役目は、その炭火えないような〝仕組みづくり〟を手伝うこと。えば、利益活動げたいのか、それとも仲間同士しくやっていきたいのか、それぞれの目的った資金計画をサポートする。また、じような活動をしている人同士交流するけ、いの経験値共有していく。たちはさまざまな団体十二分支援ができるよう、社会学などの理論や、コーチング・カウンセリングなどのスキルをび、パワーアップをっています。

「ありがとう」が

循環する地域

実現したい

合同会社 ひとむすび
代表 山田 芳雅さん(
岡本 直大さん
ひとむすびのSDGs実践
「SDGs未来都市東広島」に、合同会社ひとむすびはパートナーとして登録しました。くの連携しながらまちづくりにわり、[11][17]の2つの目標達成地道貢献します。下記以外にも子育支援団体のサポート、国際化支援、ファシリテーションなどを幅広っています。
対応するSDGs ゴール
市民協働センター」の委託業務
市役所北館1Fにある「市民協働センター」の運営を20214から委託されています。会議室印刷室などの施設運営はもちろん、研修会講演会なども主催。「活動資金講座」「zoom(パソコンやスマートフォンなどを使ったテレビ会議講座」「オンラインツール導入講座」などで、活動団体が「っていること」を解消できるよう、側面から支援しています。
住民自治協議会支援
住民自治協議会は、地域さんが連携して地域課題解決たる組織です。小学校区単位設置され、市内に48団体あります。たちは、住民自治協議会がより効果的福祉防災などにめるよう支援自治協議会同士連携るために開催した「オンライン意見交換会」は、参加者さんがいのノウハウを共有するにもなっています。
学生地域をつなぐ
大学生けに、地域特色かした体験プログラムを企画運営広島大学をはじめとした大学高校教壇ち、地域づくりや起業について授業っています。そのほか、大学生企画して地域活性化む「ひがしひろしま学生×地域塾」の支援や、地域課題解決たる「学生協働支援隊」の運営などにもわっています。
とやりがいのバランスを重視 代表 山田 芳雅さん
広島大学3、アメリカで1年半農業研修参加し、地域農家さんが地元住民けて野菜販売する「ファーマーズマーケット」に感銘けました。帰国後友達一緒市内農家さんにけ、地域内循環すマーケット「ひとむすびの」を開催したのが人生転機になりました。
まちづくりにおいては、に「経済的価値(お)」と「非経済的価値(やりがいなど)」のバランスを重視地域にどんな価値をもたらすのか、どんな経験値蓄積できるのかといった観点からも事業分析し、よりよい〝仕組みづくり〟に協力しています。理想は「一人ひとりがやりたいことができて、ありがとうが循環するような社会」。実現けて、活動けていきます。
しい知識かりやすくえる 岡本 直大さん
代表山田とは大学時代同級生で、「ひとむすびの」のげにわりました。大学院修了後大学職員東京公官庁勤務経験きな組織国全体施策わることは意義深いといましたが、次第自分にはかないとじるように。「範囲身近地域わっていきたい」とえ、20214合同会社ひとむすびに入社本格的事業わりました。山田は、企画仕組みをえる先導役は、活動をマネジメントする実務担当です。市民団体さんに有意義なサポートができるように、しい知識やスキルを積極的吸収中しい言葉使わず、かりやすく実践的なアドバイスをするよう心掛けています。
企業・団体情報
社名
合同会社 ひとむすび
会社紹介
まちづくりに多様団体とイベントを開催市民団体のサポートもう。地元情報満載したWEBメディア「東広島まるひネット」も運営大学生子育てママなどがライターとして参加している。
URL
https://hitomusubi.net/