リレーコラム

県内市町初選定のSDGs未来都市として ~こども未来部

こども未来部
どもの未来可能性んでいく
内閣府認定する「SDGs未来都市」(SDGs達成け、経済社会環境三側面総合的取組みで、たな価値創造する提案った自治体認定する制度)に、県内市町めて選定された東広島市。17のグローバル目標と169の具体的なターゲットをげるSDGs(持続可能開発目標)を達成するため、官民一体となって積極的いています。子育家庭へのサポートや保育主力業務とする「こども未来部」は、持続可能社会るためにどのような取組みをしているのか、おいました。
撮影に1~2ほどマスクをして撮影し、撮影以外ではマスク着用にてインタビューをしています
こども未来部 部長
多賀 弘行
こども未来部 保育課 課長
上杉 浩司
認定こどもくば 園長
伏原 香緒里

すべての親子安心育児保育環境

司会
「こども未来部」の業務内容と、それがSDGsにどう寄与しているかをえてください。また、東広島子育環境において課題はありますか。
多賀
こども未来部には2つの保育所があり、のひとつが出産育児のサポートや子育家庭する各種相談窓口になっている「こども家庭」です。子育支援する事業予防接種乳幼児医療手続きなどもっています。もうひとつは、保育所認定こども市立幼稚園とりまとめをしている「保育」。病児保育幼児教育する事業展開しています。SDGsでいえば、「3すべての健康福祉を」「4教育をみんなに」のゴールが、たちの業務わっています。
上杉
課題色々とありますが、近年はコロナにおける子育世代みがえています。これは東広島特有のものでなく、全国的にそうだとうのですが、色々制約出産えるおさんはかなり不安きいようです。大人たちもさまざまに抑圧がかけられるで、ストレスやみを解消し、不安なく出産育児える環境をつくることがきな課題です。
多賀
解決方法としては、ネウボラ(妊娠から子育家庭対象とする支援体制)をベースにしたのないサポートをうことが大事だとえています。東広島よいきさの都市で、連携りやすいところが利点だとうんです。保育所統括する保育と、子育家庭のサポートをうこども家庭部署にあるため、現場からあがってくるがすぐ横展開できるという体制確立されています。
上杉
また、そのほかの課題としては、ひとり家庭経済的問題える家庭発達問題など、色々子育てにしさをじるがいるというです。このたちをどうサポートしていくかも重要です。
多賀
こちらにしては、保健師による全戸訪問実施し、みにえるような複数回提供しています。母子手帳配布時乳幼児健診時など、なくとも就学前に7以上はおさんを家庭面談をする機会があります。みや不安きないといますが、ぜひこういった機会活用して、ご相談いただけたらといます。
伏原
東広島は、入園保育れられる場所相談できるところが多々あります。子育支援センターにしていえば、福山市いで県内2番目にセンターがいんです。保育にセンターがっているケースもあるし、そういったところで交流会などをいて、子育てママや妊産婦色々相談をされていますよ。三世代やご近所ぐるみで子育てをしていましたが、近年核家族化転勤育児孤立しがちなんです。東広島転入していがいないというもいるとうので、ぜひ、子育てのプロをってもらえればといます。また、入園希望まっているなら、事前保育士みを共有しておけば、入園もおさんにわせた保育いやすくなるので、より安心できるといますよ。

教育保育向上させるアクションプラン

司会
より子育環境教育保育環境構築するためにっている取組みや、工夫されているはありますか。
上杉
保育環境向上させるために、まずたちは十分保育士獲得れています。具体的には、私立保育園保育士さんに勤続1ごとに最大3まで応援給付金支給住宅補助っています。インセンティブ(仕事成果じて支給される成果報酬)をめて、持続的保育士確保していこうというのがいです。市立保育士さんにしてもテコれをしたいのですが構造的しいく、確保における有効手段展開できていません。ここにしては業界全体問題かもしれません。しずつでも、現状をよりえる手立てをじていきたいですね。
多賀
東広島独自のものとしては、令和3年度に「ひがしひろしま乳幼児教育保育アクションプラン」を制定しました。これは「2東広島ども・子育支援事業計画」において、重点施策のひとつとして位置付けている「乳幼児期における教育保育向上」のために、目指乳幼児姿施策方向性関係者共有し、よりいっそうの向上るために策定されたものです。目指乳幼児姿は「とことんあそび かにつ こころとからだ」です。
上杉
いにも東広島広島大学をはじめとする複数大学があり、研究施設く、教育幼年研究としている先生方がいらっしゃいます。そういった専門先生方助言をいただきながら、どうやったらども主体保育ができるのかを、えていきました。目標にもある「かにつ こころとからだ」はどもたちになくてはならないものです。SDGsはより未来をつくることを目指してげられているものですが、その未来うのはどもたちです。このどもたちが心身かに、やかにつことこそが、SDGsの達成わっているといます。伏原先生はじめ、現場先生方が、このアクションプランをもとにした保育展開してくれています。
伏原
プランの乳幼児期みたい5つのとして、「じる・気付」「うごく」「える」「やりぬく」「とかかわる」をげているんですね。これらのを、びをして総合的んでいきます。保育環境大事なので、園庭土壌改良として、市内木工会社さんからくずをいただいて腐葉土などとぜて、遊具りにきました。クッションくてんでもくないので、のびのびとびに取組めています。それから、周囲自然かな環境使い、川遊びをしたり、んだりと、自然れる機会けています。そのどもたちはしっかりかし、しい発見体験をして、挑戦したいという好奇心んでいきます。びにくのは大事だとうので、自然環境っているのはせなことだといますね。また、それら取組みをにするで、「不要になったタイヤがあるので遊具としてどうですか」というがあったり、建材会社さんが使ったおもちゃや家具をプレゼントしてくれたりして、大変ありがたいです。
上杉
保育所わりのあるはもちろんですが、そうでないも、まちの保育教育環境関心ち、どもたちの成長興味ってくれるようになったのは、さまざまな取組みをってきたことで予想外まれたうれしい波及効果かもしれません。

尊重し、希望てる未来をつくる

司会
最後に、これから目指すまちの姿や、理想とするどもたちの未来像があればおかせください。
多賀
市役所には色々部署がありますが、こども未来部意識った職員いです。その精神はSDGsの理念じるところがあるとうし、今回SDGsということをテーマに色々えて再認識できるものがありました。今後も、「安心してどもをみ、てられるまち」「世代子育世代るい展望てるようなまち」を目指し、諸々取組みを積極的っていきたいです。目標は、“ども中社会”です。
上杉
まずは、どもたちがのびのびと成長できるような保育環境えることが大切だといます。そのような環境で、一人ひとりの個性大切にし、自分自信って他者いやれるどもをてていきたいです。わかりおうとするてるどもをんでいくことが、持続可能社会形成につながっていくのではないでしょうか。
伏原
ほどた「乳幼児期みたい5つの」ですが、このむために取組んできたさまざまなことが、はSDGsにもわっているんだと気付きました。リユースリサイクルといった意識づけや環境するびなど、保育れられることも多々あるので、これらを活用して保育げていきたいといます。また、どもたち一人ひとりのいをんだ保育うことはもちろん、このたちが大人になった希望見出せる未来をつくっていくことも、たちの役目だとうんです。どもの可能性、そしてどもたちの未来をつぶさないような、そんな保育目指していきたいです。